
『現代日本のガラスアート』in 富山
現代日本のガラスアート-39人の精鋭がガラスの街・富山に大集合

開催にあたって
この展覧会の発端は2011年に1人の作家が、ある建造物の前で「ここで展覧会をしたい」という思いで始まりました。 そして今回は富山市ガラス美術館ギャラリー展覧会で14回目の展覧会です。アートにとって難しい昨今、各々自立したガラス作家達は、「ガラスの魅力」を世の中に自ら問い続けたい思いがあります。
各自が追い求める制作テーマとそれを支える確かな技術と経験から生まれる作品群を、其々の展示方法で紹介します。そして、異なる主張する各自の「ガラスの魅力」は、作品群の相乗効果で、さらに観る人に新しい発見を与えるものであると信じております。
一つの「試み」として今迄無かったアプローチであると受け取って頂ければ嬉しいです。そして回を重ねての展覧会は2024年に続いて総勢39名の作家が参加いたします。過去13回の展覧会を通じて、継続する大切さをも痛感しました。
2011年当初から、展示アイデアの変化、企画のマンネリ化を防ぐため、初心に立ち返り新たな方向を見つけるべく、メンバーは開催場所に合わせ、その時々に賛同してくれた作家達で構成しています。
皆様の前で新しい切り口で展覧会を開催したいと願っております。
万障お繰り合わせの上「現代日本のガラスアート展」をご高覧頂きたくご案内申し上げます。 ご来場を楽しみにお待ちしております。
会期・会場
2026年10月3日(土)~11月3日(火祝) ・ 富山市ガラス美術館 ギャラリー1・2 5F
出品作家
国内のガラス作家39人
