
「十人十色」ガラスの展覧会 vol. 4 ~ 京都秋色・2 ~
ごあいさつ
願ってもないことに、現役の文化財である京都文化博物館・別館ホールをお借りして、今秋も「十人十色」ガラスの展覧会を催すことになりました。
思えば、私たちの活動は、作家それぞれの視点で捉えたガラスの魅力を広めるには自らの手で・・・と、「十人十色」展覧会を立ち上げたのは 2012年のこと、第1回展がはじまりでした。
つづく第2回展は翌2013 年、この建物に魅せられたガラス作家が「東京を離れて京都でしよう」と現察、12名の参加で開催しました。それまでは西方渡りの材・ガラスが伝統と先取の入り混じるこの地での反響は如何にと案じたものの、思いの外の反響をいただき一歩前進と安堵したものです。そして今回、14人の作家が集う新編成で新作を揃えて参りました。会場では前回とまた異なる新たな魅力を発見しお楽しみいただけるものと確信しております。
世の中に目を向ければ混沌の先々は未だ不透明、ガラス美術も又同様でありますが、今後とも現代ガラスの魅力を提唱しつづけるアートグラス制作集団i:to:tenの活動に対して、皆さまのご賛同とご支援のほどをよろしくお願い申し上げます。
ご来場くださいまして、ありがとうございます。
2016年11月 代表:谷祥一・西悦子














EVENT INFOMATION
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京都文化博物館
〒604-8183 京都府京都市中京区東片町623−1 開催時間 / 10:00 – 19:30
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